ぷかりぼびんぐのDisco(mmunication)club

腐海を彷徨う海月が書きたいことを書きます。

野ざらしを下ネタだと思い違いしてた、というはなし

落語心中関連を1記事上げた後に、Twitterの自分がした呟きを基にしてアニメの筋にあんまり関わらないのを書く、という流れができつつあります。

下ネタが苦手な方は見ないでくださいね。生々しいのはないけど。下品だよ。

 

素人落語を7年ほどしてました。

落語は好きですが、人様と関係を結ぶのが下手で、今はもう誰とも関わっていません。観客なしで映像に収める程度はするかもしれませんが、今後落語関係の人様と生身で関わる事はないと思いますし、落語関係もそうでなくても一生自閉してディスコミュニケーションで生きていくと思います。

まぁそんな現状はどうでもいいんです。

 

「イチモツが野ざらし」

という単語が自分の記憶のどこかにあって、それのせいで今回落語心中第2話で野ざらしがメインになるだろーなーと予想をたて予習をする際にめっちゃ探しちゃったよ私。というお話がしたくて。

散々「落語 イチモツ」「落語 一物」とか「落語 チン○」とか、そんな検索をしたんですね。

だから多分グーグルクロームの検索履歴大変なことになってるんじゃないかなーと思うんですが。

↓そのへんの検索履歴。ひどい。

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どう探しても見つからなかったので、きっと素人落語の打ち上げで「イチモツが野ざらし」という言葉のやりとりがあり、それが記憶に焼き付いていたのだろうな、と。思い込むことにしました。

そんな馬鹿馬鹿しい時間が落語心中2話を見る前に存在してました。

 

でもね、でもって何だろう。一概にエロと無関係だったとも言い切れなかったという。

野ざらしの上方版は「骨釣り」というのですが…以下引用

野ざらし - Wikipedia

骨釣り[編集]

幇間の茂八(繁八)はある日、芸者衆らとともに贔屓客の商家の若旦那に連れられて屋形船に乗り、木津川から船で沖へ出て魚釣りをすることになった。若旦那が「一番大きい魚(うお)ォ釣ったもんには、その寸法だけカネをやる。1につき1円の祝儀じゃ」と宣言したため、茂八は張り切るあまり、自分の鼻に釣り針を引っかけてしまう。痛がる茂八は「わたい、背(=身長)が53寸ですさかい、53円」と若旦那に言ってせびるが、相手にされない。そのうち、茂八は頭蓋骨を釣り上げてしまう。茂八は気味悪く感じ、川に投げ捨てようとするが、若旦那にいさめられ、「寺に持って行て、回向(えこう=供養)してやるのがええ」と金銭を渡されて帰される。茂八は一度は金を自分のものにしようと考えるが、結局寺へ行くことにする。

その夜、男の家に若い美しい女がたずねて来る。女は「自分はご供養していただいた骨の主で、お礼にまいりました」と話し、自殺した自分の身の上を語って聞かせ、「お寝間のお伽(とぎ)させていただきます」と、茂八に寄り添う。

茂八と女の様子を壁越しにのぞき見していた隣の男は、翌日、茂八から事情を聞いて、興奮した様子で大川へ駆けつける。男が釣れた魚を捨ててしまうので、船頭はいぶかしがる。そのうち、男は中州アシの間から骨を見つけ、大喜びで寺へ持って行く。

夜になって、男が自分好みの女が来るのを強く期待しながら待っていると、大男が現れる。大男は「京の三条河原で処刑されて大川に骸(むくろ)をさらし、やんぬるかな、と嘆く折、ありがたや今日のご回向。御礼に、閨中(けいちゅう)のお伽つかまつらん(=寝床を共にいたしましょう)」と大声で叫ぶ。男が驚いて「誰だ」と聞くと、大男は「石川五右衛門」と答える。男はうなずきながら、

「なるほど、やっぱりカマに縁がある(五右衛門の処刑法といわれる釜茹でと、オカマをかけた地口)」。

ふっ…!

しかし棒ではなく後ろの方でした…!!!

自棄になった棒関連のツイートが↓。

 

あ、そうだ…なぜ貼るかは言わずにそっと貼っときます。

 

ではでは。